壁に向かってフルスイング

アラサー女の考えていることです

「こういう人を好きになれたら幸せなんだろうな」という男に惑わされる女たち

20代後半になってきてぼやっと「結婚」を考え始めた女の子と話すと、こんな感じの子が多いです。

 

・今好きな人(付き合っている人)は結婚に向かない気がする

・大学時代からの知り合いで仲のいい男がいる、しかも自分を好いてくれている

・そいつと「30までに結婚できなかったら、結婚しようね笑」とか言っちゃう

 

好きじゃないけど、

いい人なんだけど

なんかどうしても

ムラムラこない

 

でも、結婚するならこういう人が幸せにしてくれるんだとおもう

犯罪歴もないし清潔感もあるし優しいし正社員だし。

 

 

でも

 

好きじゃない・・・

 

けど

 

三ヶ月後には好きになれる・・・かもしれない。

 

そんなことをモヤモヤ考えるうちに、以下の結論を導き出します

 

 

 

「きっと、彼みたいな人をすきになれない私に欠陥があるんだ」

 

 

 

 

わか~るわかるよ、きみのきもち。

 

でもね、私思うんですよ。

 

 

「私に欠陥があるんだ」まで、悲観的になることは無いし、

その男のこと、今後すきになれないだろうし、

無理して付き合っても他の男に目がいくだけだから、その

「とりあえず良いやつ」

との可能性はさっさと捨てるべきなのでは?と。

 

 

キープしておきたい気持ちはすごくわかるけれど

知り合い期間が長くて、雰囲気が近くて、自分の事を好きで居てくれるからの安心感から来るものだから、「兄弟」だと思ったほうが良いよね…。

 

 

なにが言いたいって、

 

今現在、「この人を好きになれたら幸せなのに」がいるかわいこちゃんは、

その人を好きになることはないからさっさと可能性は捨てて新しい男を探そう。

 

良さげな人を好きになれなくても、欠陥なんかない。わたしだって、みんなが好きなウニ嫌いだけど、わたしが悪いなんて思わない。

 

 

 

 

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いい人、でぐぐったらこの人でてきた。

こういう人、いい人なんだけど好きになれないがちなきがする見た目オブザイヤー。

痛バ、イッピ袋、キャラフェルト…そこにファンがいれば独特の愛情表現が文化になる。

週末に、このツイートが回ってきまして。

 

 

ぎゃ~~!懐かしい~!

 

私が中学生・高校生のころはV系ファンの子たちが原宿でこぞってこれを持っていまして。Xとかラルクとかディルのステッカーやらなんやらを貼っていたのです。

 

と思うと共に「あれ、これって”痛バ”の起源なのかなぁ。とふと感じまして。

 

痛バとは

痛バ(いたば)というのは、アニメにかぎらず好きなキャラクター・人などの缶バッチ・キーホルダー・ぬいぐるみ等等をカバンにしこたまつけて、まわりに「私の推しはこの人です!」とアピールできるバッグです。

 

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知ってる人は「何を今更」って感じの話しなんですが。これ、結構な文化・ビジネスになってまして。

 

流行り始めた当初「缶バッチ」などのグッズをたくさんつけることから、他人にひっかかる、危ない、等の問題点が指摘されていました。それに対して企業が「カバー付き痛バ」のベースを出し始めたのです。

 

サンリオが「アイタタバック」(まさかの正式名称)を出したり。

 

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【楽天市場】マイメロディ アイタタバッグ:サンリオオンラインショップ

(何故か女ヲタはマイメロ好きが多い)

 

 

ファッションブランドがいろんなカラーを出したり。

 

痛バは名前の通り”痛い”ので、これを良しとしない人もいたりするのですが、某おうたの王子様の現場なんか行くと、様々な痛バを見ることができて楽しいです。 

 

 

イッピ袋

それをツイートしたら、当時の友達が「ジャニーズのイッピ袋とどっちが古いんだろうね」的な事を言っていて「イッピ袋ぉ?しらん」と思い検索したら・・・

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すごい。

 

紙袋に、好きなジャニーズの切り抜きを貼ったものらしい。工作やん。しかしすごい。これは今はもうほぼ無いみたい?(生で見たことない)

 

キャラフェルト

ジャニーズ以外はどうなんだろう?と思い調べてみると、エグザイル(三代目とか)系は、なんと”キャラフェルト”というものがあるらしい。

 

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好きな人の顔をフェルトで作って首から下げるらしい。手芸やん!!

メルカリで「キャラフェルト」で検索するといっぱいでてきます。オーダーできる。ビジネス。

 

 

あと、最近見るのは”名前入りキンブレ”とか。

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キングブレードX10III Neo シャイニング

キングブレードX10III Neo シャイニング

 

 キンブレ、という電池式のライト、一人2本が常識の昨今ですが、これにも推しのお名前を入れ込むのです。

 

もう、パキパキっ!っておって光らせるあのライトは使わないんですぜ。(もちろん使ってる人もいる)

 

 

あと独特な進化を遂げているのは、ぬいぐるみ(ぬい)とかかなぁ。

 

 

自分の好きな人をアピールしたいファンの心理は今後どういう文化を産んでいくのか、とても楽しみです。

 

 

他にもあれば、是非教えてください! 

「検索して何かを選択する」事を、もう、しなくなった

オーブン買おうかなー。

 

思ってふと「オーブン」で検索したんです

いやもう、これ検索結果の中から探すのは到底無理だなと。

 

 

大量の商品情報を目にしてもう一気に疲れちゃって。

「商品」が目の前にあるんじゃなくて「商品の情報」を比較するのつらすぎる。

 

 

もひとつ。

脱毛したいと思ってるんですが「脱毛」ってワードでアフィリエイターの皆様が

競い合ってるの、もう知ってるんですよね。

脱毛ランキング、みたいなの、なんのランキングやねん。

 

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脱毛こそ、もう検索で比較とか出来ない。

ので、最近は会った人に「何処いってる?」

って聞いて、それを頼りに決めようとしている。

”実際にやった人”が”目の前”にいないと医療(カラダ)系は怖い。

 

ネット上や、雑誌の広告の「実際にやった人の声」が実際にやった人の声じゃない

ってさすがにもうわかってるからね・・

もちろん中にはリアルなものもあるんだろうけれど

それを判別できないので「全部ウソ」だと心構えておかないと痛い目みるよね。

 

 

うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい

とはよくいったもので。

 

 

オフィシャルな情報(お店の公式ページとか)以外は、もう調べるのきついな~って感じたのでした。