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壁に向かってフルスイング

アラサー女の考えていることです

ララランドを見て、結婚してよかったな〜と思った話

(マイルドにネタバレします)

 

先週末、ララランドを見ました。

 

2歳の子供がいるので、2人では見に行けないので

木曜夜⇛旦那が見に行く 金曜夜⇛私が見に行く

というバトンタッチで。

 

ララランド見た既婚女性は

「あの時、あの元カレと別れなかったらどうなっただろう?」

って考えるじゃん。とりあえず、100%考えるじゃん。

 

とりあえずタップダンスがしたいし、

車のキーを顎にあてたいじゃない。

 

空に飛んでいく気持ちを思い出すじゃない。

 

 

最後まで見て最終思った気持ちが

 

 

「あ〜夫と一緒に見たかった〜!!」

 

 

「今は一緒に見られないけど、5年ぐらいしたらまた一緒に見られるかな?

60すぎて一緒に映画見に行けたら嬉しいな〜」

 

でした。

 

 

 そんな感情を抱いたことで

「60歳になっても一緒にいたいと思っている」

自分に気がつきまして。

 

 

 

来月、何かあって離れ離れになるかもしれないし

10年たって超仲悪くなって、でも子供のために結婚生活続けてるかもだし

20年したらお互い違う人と再婚しているかもしれない

 

 

そんなことはわかってるけど、

 

 

でも、その瞬間においては、

「一生一緒に映画を見に行って感想を言いあえる。」

って感じた時、

あ〜結婚してよかったな〜。

と思ったのです。

 

 

昔見たあれに似てるね

とか

やっぱりあの作品妊娠中に見るもんじゃなかったな、

とか

 

 

映画の感想が積み上げで話せるのも、

長い間連れそうならではで。

 

映画の内容がどうのってよりは

面白い映画を見ることで気づいた気持ち

って話でした。

 

とりあえず、

また二人で映画みにいけるようになる日まで

仲良しでいられますように。

 

 

 

平日だとあげにくいブログなので、土曜日にあげてみる。

 

 

(しかし、もう少し踏み込んで書きたいけど、

こういう内容ってなんでこうもかきにくいのか・・)

 

 

Ost: La La Land

Ost: La La Land

 

 

音楽が「目」で楽しめないと別に好きじゃない事に気がついた

中学生の時とか、高校生の時、

趣味「音楽鑑賞」とか書いてました。

V系聞いてただけですけど。

あと「読書」 漫画読んでただけですけど。

 

まぁ、なんだかんだ自分は

「どちらかというと音楽が好きなほう」

だと自分で認識してたんですが、

この前美容院行った時、

知ってる洋楽が流れてきた時に

 

「あれ?そういえば、好きな洋楽ってまじ1曲もないぞ・・・

ってことは音楽好きじゃないのでは?」

 

と気づいたんですね。

邦楽より洋楽のほうが曲数も多いはずだし

メロディーとかとして考えるなら

洋楽も邦楽もそこに違いはないだろうし。

 

「音楽が好き」なら、そこに国境は無いと思う。

 

 

私外国とか外人さんに本当に興味がなく。

(海外旅行に1人で行こうとは思わないし)

 

海外の俳優さんも、

ディカプリオとジョニー・デップぐらいしかわからない。

(さすがにもう少しいるかも)

ジャスティン・ビーバーとかも名前知ってるけど

いざ10人あーいう白人男子並べられたらどれだかわからないと思う。

 

一度ライブに行ったり、舞台で見た曲で

もう300回とか聞く曲はあるんだけど

一度も歌ってる姿を見たこと無い人の曲は

ほんと耳スルー。意識してるわけじゃないのに。

 

 

目をつぶれば、そこでその人が歌っているのが想像できないと

聞いてて楽しくないんだなーと気づいたのでした。

 

 

みんなそんなことないのかな。

 

 

 

全然違う話だけど、最近ジャズが話題ですが、

ジャズ聞いてもまじでチェーンの居酒屋と牛角にいる気分になるよね。

 

<追記>

牛角ってジャズ流れてるの?って

数名に言われたので不安になって調べたら

 

牛角|株式会社 太陽エンタープライズ

JAZZを聴きながら、うまい焼肉を、おしゃれに・気軽に楽しめる店。
焼肉のメジャーブランド「牛角」。

 

サイトに書いてあったから間違いない。

ララランドも牛牛牛角になってしまう予感。

 

2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-

2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-

 

 一番最初に好きになったのはTMRさんでした。

 

 

Twitterもヒョローしてね

twitter.com

SNSに自分の写真をアップ、20代からコツコツやらないと難しくなる話

先日、同期のママ仲間とランチをしまして。

 

そこで、

「子供でいっぱいいっぱいで

おしゃれする気にならないよね〜。

会社と保育園と家の往復だしさぁ〜」

という「おしゃれのモチベーション」話に。

 

”おしゃれ”って、基本的には

”他人の目線”ありきで

なりたってると思ってて

(そんなの関係なくおしゃれが大好きな人

もいるのは知ってるよ!)

 

 

やっぱり家と会社と保育園と公園だけの生活だと

”他人の目線”もあまり気にならないので、

やる気にならない・・・

 

 

私「やっぱり、SNSにアップする機会があるか

ないかじゃない?」

 

友達「でもさ・・・私がいきなり自分の写真あげだしたら、

なんか怖くない?」

 

たしかに。

 

たしかに・・・

 

その友達は、Facebookやらインスタやら、ありはするけど

子供の写真がメインで、本人の写真はほぼ無し。

言われてみれば、ネット上でその子の写真を見たことって

あんまりなく・・

 

絶対にネットに写真、あげたくない!って言うよりは、

あげる機会があんまりなくて、

そのまま30代になってしまい、

いまからあげるのも・・・的な感じで。

 

私は10代のころから

ガッツガツに自分の写真あげてて、

今でもたまにあげる。抵抗ない。

(加工アプリにお世話になることはあるけど)

 

20代のころから

mixiFacebookだinstaだなんだに

載せている同い年の人、年上の人があげてても

違和感はない。

(自分の自撮りだけを毎日あげている

人は気になるけど。)

 

20代のうちに、コツコツと自分の写真を

人に見られる用意をしておかないと、

30代になってから急に上げだすのは

色々と難しいのか〜〜と思いました。

 

男の人もそうだよね。

自分の写真あげない人がほとんど。

だけど、ちょっと人前に立つようになった人とか、

人のSNSに写真が載るようになった人って

おしゃれ頑張りだしたりする。

 

人に見られるっておしゃれにおいては

大事な要素だよな〜(当たり前だけど・・・

--------

 

私は色んな人の「自分」の写真

みたいな〜って思う。

 

ふとした普段着の友達の写真とか、

ドレスアップの友達の写真とかも見たい。

モデルじゃなくてさ、身近な人の着こなしって

楽しい。

 

子供の写真だけじゃなくて

本人の写真がみたいなーと思うので。

鍵つけたり、公開範囲とかも選べる時代だし

色んな人にあげてもらいたいなって思います。

 

 

 

(インターネットに顔写真上げるな教の人のことはしらん)