壁に向かってフルスイング

アラサー女の考えていることです

弁護士(等)を目指す人の気持ちはわからん

弁護士って人気の職業だと思うのですが、いつ・どういう時に

「俺は(私は)弁護士になるっ!」

と思うのかが私はよくわからない。

 

というのも「弁護士」に関わったことってほぼない。というか、ない。普通の人ってあんまり身近じゃないよね・・?離婚の時とかにお世話になるイメージ。あと事故とか事件とか。

 

医者は、子供の頃から身近で関わることが多いので、医者になりたい気持ちの想像はつく。警察官とか。消防士とかも。

 

きっと、頭が良くて文系の最高峰?が弁護士なんだろうけれど、20歳やそこらで、そんな考えができるのって凄いなぁと。(親や身近な人が弁護士な人は別。それはわかる)

公務員ほど安定しているイメージもないし・・。資格商売だから食いっぱぐれない・・・とは思うけどもももも。

 

あとはドラマとか小説とかそういうのに影響される人もいるんだろうけれど、やっぱり身近じゃないんだよなぁ。

起業家でカッコイイ!って思う人はいっぱいいるんだけど、弁護士ってバラエティで見ることが多くて(ニュースとかにも出てるけど)結構「カッコイイ!」って感じでも無いと思うんだけど。

 

弁護士目指す人がおかしいとかそういう話ではなく、なぜ触れたことがない職業を超絶努力して目指せるのだろうか。会社員を経験して、酸いも甘いも経験した後に目指すのはわかる。大学時代から目指せる人はやはりきっかけとなる「キーパーソン」がいるのかな。

 

という、疑問。

 

 

同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」 と言われる私の5つの仕事術

同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」 と言われる私の5つの仕事術

 

 ※適当にamazonの商品さがしてたんだけど、この本なんか凄いね!タイトル!