壁に向かってフルスイング

アラサー女の考えていることです

英語を諦めるという人生の選択

私は、私の人生において英語を「必要ないもの」だと思っている。

そして、その判断は間違えていないと思っている。

 

 

英語、もちろん話せたり読めたり書けたりできたらいいな、って思う。

けど、それに対しては結構な努力が必要なこともわかっている。

 

 

一応学校で習ったので、ハワイ旅行で少し困るぐらいでどうにかなる。

英語のサイトで通販するぐらいには、読める。

書くのはもうほぼ無理なので、そういう機会がある時は翻訳サイトとか、帰国子女の子に依頼をする。

 

 

仕事において英語が必要になったのは「iOSアプリを、審査にだすときの一言」ぐらいかなぁ・・。

 

 

諦めると何が良いって

 

「あ〜〜〜英語〜〜やってない〜〜やらなきゃ〜〜〜」

という気持ちにならないこと。

 

英会話教室に行こうと思わない事=お金が減らないこと。

 

 

ちょっとの気持ちではじめると英会話に長い間会費をとられつづけ、

かつ、結局英語を話す機会・使う機会があまりないので身にならない。

だと思うんだよね。

 

 

「やらなきゃ」と思うことがあればあるほど、心が苦しくなる。

「行かなきゃ」と思うことがあると、もっと心が苦しくなる。

 

 

私の♥はすでにキャパがいっぱいいっぱいなので、英語に思いをはせる時間は、無いのです。日本語で仕事するのでいっぱいいっぱいだっていうね。

 

まぁ、「やらなきゃ、で心が苦しくなる」は英語に限ったことではないんだけど。

 

 

人生長いので、必要になったらその時にやればいいかなって思っています。

 

 

 

英語と日本語のあいだ (講談社現代新書)